Google Insights for Search ちょいと触ってみる

なかなか面白いチャート。

読み取れることは多々あるよね。

EC-CUBE 独走とかそんな誰の目にも分かることは置いといて、去年1年の動きが興味深いなと。特に年末。

日本ではメジャーとは言えないプラットフォームだけを集めてみました。

CS-Cart以外はOSSなので直接比較はまぁフェアではない。日本語版のフリー版が出たのも昨年11月のことなので。

で、何を読み取れるかってことだけど、去年は日本において大きなシェアを持つ「EC-CUBE」「ZenCart」「Magento」の検索クエリーがずっと下げ続けていたんだけど、この間世の人達のECに対する興味は薄れていたのかなぁという疑問が沸いてきて。
で、このスクリーンショットの出番。

メジャーとはいえないこれらのプラットフォームの検索クエリーはどうだったのかと。

んー減ってるねw

これを震災の影響だと言っちゃうのは簡単だけど、たぶん関係ない。3月に入る前から急減してるし。

そうかASPに流れたのか?

流れていなそうだけど、検索ボリュームに圧倒的な差があるから判断し難いな。

Amazon抜いてみよう。

あれ。。Amazon抜くと楽天上昇してんのか。

 

ただし、このGoogle Insights for Searchはベータサービスだから精度はちょっと微妙。
(検索クエリーの取り方によって結果が大きく変わる上に期間指定でよく分かんない結果になるので注意は必要です)

えぇ商いどっと混むダウンロード販売終了

 

本日は件名の通り、えぇ商いどっと混むでのダウンロード販売終了のお知らせをさせていただきます。

これまで多くの方にZenCartでサイト構築する際の情報源の一端としてご利用頂くとともに、ZenCart用モジュールも数多くダウンロードしていただきました。

感謝の気持ちでいっぱいですが、この度2012年2月末日でえぇ商いどっと混むサイトのリニューアル準備のためダウンロード販売も終了することになりました。

 

オフィスあんどぷらすのサイトもリニューアルし、そちらでZenCart用モジュールやCS-Cart用アドオンのダウンロード販売を行っております。
今後はオフィスあんどぷらすのサイトをご利用頂きますようお願い申し上げます。
※えぇ商いどっと混むは今後形を変え各種情報提供を行っていくことを考えておりますが詳細は未定となっております。

 

この度は皆様方にご迷惑をおかけすることになってしまいます為、僭越ながらオフィスあんどぷらすサイトへの新規会員登録で5,000円分のポイントをプレゼントさせていただきます。
※2月末日までに新規会員登録頂いた方に限定させていただきますことご了承ください。

 

えぇ商いどっと混むではメールアドレスさえも虚偽のユーザー登録が多かったためユーザー情報の移行は行いません。
改めてご登録頂きますようお願いいたします。
なお、住所、氏名等虚偽のものと判断したご登録はご連絡なく削除いたしますのでご了承くださいませ。

オフィスあんどぷらすのサイトへのご登録は下記よりお願いいたします。

http://www.andplus.net/index.php?dispatch=profiles.add

 

リリース予定、開発予定の当方開発CS-Cart用アドオンも多数控えていきますし、今回のポイントご利用でお安くご購入頂けますのでこれを機会にCS-Cartへの乗り換えをご検討いただけたらとてもとても嬉しいです。

それでは今後ともオフィスあんどぷらすをよろしくお願いいたします。

 

CS-Cart EC-CUBEからの移行用アドオン

 

他のECプログラムからCS-Cartに乗り換える際に一番のネックは「データの移行」だと思います。

CS-Cartにはこれまでも「ZenCartからデータ移行する為のショップインポーター」というアドオンが用意されていました。
対応するZenCartのバージョンは1.3.0ですが、少し手を入れれば1.3.8a以降にも対応できます。
(ご要望ある場合はお問い合わせください)

先日になりますが、待望の「EC-CUBEからデータ移行する為のショップインポーター」がリリースされていました。
上手なプロモーションが功を奏してEC-CUBEで構築されたサイトが多いですが、ようやくEC-CUBEからCS-Cartへの移行が簡単に行える様になります。

サイトが成長し、海外を市場として捉える様になったら多言語対応が必要でしょう。
商品の追加画像がどうしても6枚以上必要だというのならEC-CUBEではカスタマイズが必要です。

EC-CUBEでサイトを運営されているショップの方、これを機にCS-Cartに乗り換えてみてはいかがでしょうか。

そのECプラットフォームいつ出来たの?

–引用元 http://zen-cart.jp/
ZenCartファーストリリース2003年

CS-Cart was started when its founders (3 of us) decided to leave our current employer and make own shopping cart. It was about 2 years ago and in just six months, we released our first CS-Cart v1.0 (August 2, 2006). From that point CS-Cart was born.
–引用元 http://cscart.blogspot.com/2006/01/interviews.html
CS-Cartファーストリリース日 2006年8月2日

株式会社ロックオンが開発してきたECサイト構築システムECKitを元に、2006年9月1日にオープンソースとして公開(デュアルライセンスの採用により、GPLの他、商用ライセンスも選択可能)。同社を主導として開発が続けられている。
–引用元 http://ja.wikipedia.org/wiki/EC-CUBE
EC-CUBE ファーストリリース日 2006年9月1日

The hype surrounding Magento Commerce’s official release has lingered for about a year. For those of you who haven’t been privy to the news – Magento Commerce is an open source eCommerce shopping cart platform brought to you by a company called Verian. The shopping cart is quite feature rich out of the box, and is positioned to be the de-facto standard for open source eCommerce platforms. As it stands, this product is expected to oust Open Source frontrunner OSCommerce along with a handful of other open source, PHP based solutions. I won’t get into much detail about what Magento Commerce is and its history, there’s plenty of coverage the company has had over the past year in anticipation for it’s release – which by the way, was March 31st.
–引用元 http://www.blueacorn.com/blog/shopping-carts/magento-commerce-a-first-look/
Magentoファーストリリース日 2008年3月31日

デジタルスタジオ(本社:東京都港区)は2009年12月1日、自動アップグレード機能を搭載したオープンソースのECサイト構築ソフト「Live Commerce 0.1 α版」を同社のWebサイトで公開した。手間をかけず、安全にバージョンアップして、常に最新版を利用できるという。ライセンスはGPLv3。
–引用元 http://sourceforge.jp/magazine/09/12/02/1034233
LiveCommerceファーストリリース日 2009年12月1日

  1. ZenCart 2003年
  2. CS-Cart 2006年8月2日
  3. EC-CUBE 2006年9月1日
  4. Magento 2008年3月31日
  5. LiveCommerce 2009年12月1日

の順で開発が古いです。osCommerceはもっと古いです。割愛しました!

CS-Cart って結構古いのね。
なのに古くささを感じないってことは「正しく進化し続けている」証だと思いますよ。
あんどぷらすのCS-Cartデモサイトの管理画面を見てくださいな。

ユーザー名:andplus-demo
パスワード:admin-demo

Zen Cart 代替配送モジュールのお問い合わせを頂いた

普段ならお問い合わせ頂いたことをブログ記事にすることは皆無なのですが、返信メールが届かなかったのでこちらで記事にしがてらコンタクトを頂こうかと。

お問い合わせの内容(本文の細部は変更してあります)

商品が二カ国から発送されます。
送料は発注額が300ドル以上なら無料となるのですが、2つの国に発送元がまたがる場合、A国の商品とB国の商品ごとにこの規定を適応させたいのです。
発注総額がA国のものだけについて300ドル以上だとA国分は送料無料。でもB国分が299ドルだと送料を一律40ドルいただくというようなことは出来ますか?

こういったことを代替配送モジュールで実現できるかということですね。
鍵になるのは国内の地域ベースではなく国ベースである点、国ごとに送料無料規定が異なる点、ドル決済な点でしょうか。

結論から言えば代替配送モジュールでモジュールのカスタマイズ無しに対応できます。
ただし、運用に留意する必要はあります。

代替配送モジュールは元々「メーカー別配送モジュール」として企画したものです。
その為、商品ごとに設定するメーカーをキーとしています。メーカー設定がなければ使えないということです。

今回のように発送元の国に応じて異なる送料規定を適用したいといった場合には、

  • 各商品にメーカーを登録する(商品登録画面で)
  • 国ごとの送料テーブルを2種類登録する(代替配送モジュール)
  • メーカーごとに代替配送の組み合わせを登録する(代替配送モジュール)

という様にすれば良いです。

代替配送モジュール設定項目
代替配送モジュール設定項目
配送の組み合わせ
配送の組み合わせ
組み合わせ設定画面
組み合わせ設定画面

これで前述の「国ベース」「国ごとに送料無料規定が異なる」ことはクリアできそうです。
もうひとつドル決済な点です。
このモジュールは日本語版での利用、デフォルト通貨日本円で動作することを想定しています。ドル建て決済にも対応できますがモジュールで生成している部分は円表示になっています。(下記画像のように最終的な送料表示はドル換算されます)

カート内表示
カート内表示

メーカーごとの内訳が表示されますがその部分のドル換算ロジックが実装されていない点を除けば実用に足ると思います。
別途有償でドル換算に対応することはできます。

このように今回のご要望に関してはそのまま使うことが可能です。