アクセス解析

ネットショップの売上を上げる為には分析することが必要です。何をって?よく言われているのは「アクセス解析」ですね。
でもちょっと待ってください。アクセス分析って何のためにするのかよく考えてください。理由を知らずに行動を起こすことは最終的には遠回りする事になってしまいかねません。
アクセス解析ソフトでわかること。
それは
1.ページごとのアクセス数
2.ショッピングカートの稼働率
3.カート破棄率
4.サイト内移動
5.時間帯、日月年でのアクセス集計
6.ロボット訪問
7.検索キーワード
8.訪問元ページ
9.最後にアクセスしたページ
10.エラーページ
などです。
ここから一歩踏み込んで、「ネットショップの売上げを上げる」ために活用できるデータを挙げます。
1.商品の人気度(ページごとのアクセス数)
2.狭義でのアクセシビリティ(サイト内移動)
3.顧客の訪問パターン(時間帯等でのアクセス集計)
4.何を求めて訪問してくるか(検索キーワード)
5.プロモーション効果(訪問元ページ)
上記についてもう少し細かく記述します。

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ネットショップ の売上げを上げる その1

しばらく連載の感覚で「ネットショップの売上げを上げる」方法を記載していこうと思います。
まずは分析からはじめよう。何の?売れているサイトの分析をしようを思います。
が、売れてるサイトってどこ?
売上を公表しているサイトってないですよね。さあどうしよう。
超大手の「アマゾン」を見てみよう。
まずその特徴は?
ネットの本屋さんですね。
取扱商品が実に多いです。
あ、定価じゃないんですね。
しかも1500円購入で送料無料になるようです。
会員登録しないと買えないんですね。
でも登録すると配送状況とか、過去の注文履歴とかサイト上で分かるんですよね。
極めて簡単に見てみました。まとめると、アマゾンのサイトの特徴はこんな感じになりそうです。↓
低価格、品揃え、利便性
ありきたり?まあそういわずに。
特徴というかコンセプトを抑えたところで、サイトそのものについてみてみます。
デザインは、王道のレイアウトですね。ヘッダフッタに挟まれたメイン分を左中右に大きく3分割したレイアウトです。人の視線は左→右→左下→右下とZを描いて動くといわれています。
理にかなったレイアウトです。
色使いはどうでしょうか。どぎつい色は使ってませんね。白背景な為若干薄めの色を使って落ち着いた色合いです。高揚させる事を目的に赤や黄を多用している某業界とは正反対です。
商品の見せ方はどうでしょうか。特筆すべき点はカスタマーレビューでしょう。一般消費者からの声を募って公表しています。これを参考に本を買う人も多いことと思います。ただ、商品説明文等は特筆すべきところはないです。カートはシステム的に良く出来てますね。
システム的にみてみるとどうでしょうか。
1.会員制
2.過去の購入履歴がわかる
3.配送状況がわかる
4.決済方法まで登録できるのでワンクリックで買い物が出来る。
5.普通に見えるカートも、途中で商品を購入した事のある人はほかに何を一緒に買ったのか判る&勧められる。
6.購入履歴から推測しておすすめ商品を提案できる
7.おすすめ商品がない場合は売れ筋を提案する
8.マーケットプレイスにて販売することも出来る
9.商品をアフィリエイトとして第三者に販売することが出来る
10.自分が見た商品を履歴で残せる

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WEB制作を外注に出す時に

WEB制作を外注に出す時って何を目的に出してるんでしょうか。
判りにくいですね、外注に出す際に何を重視しているのかっていう聞き方が正しいですね (*´д`*)
これまでに多くの見積もりを提示してきました。そこで制約に結びつかなかったケースをちょっと振り返ってみたんです。
様々な理由があるのかなあなんて思ったら大きな間違いです。
一番多い理由は、「料金が合わない」・・・
次に多いのが、「場所が遠いから」・・・
先に「場所が遠い」について思ったことを書きます。
タシカニ近い会社さんのほうが打ち合わせが密に出来るでしょうね。身振り手振りを踏まえながら、紙に書きながら説明できればシゴトの進行も楽なんでしょうね・・
って、ほんとかそれ?遠いと仕事ができないのか?おかしいなあ、ウチの場合海外のクライアントとの仕事もあるんですけど。。
近場のお客さんのほうが少ないですよ?
はっきり言っておきます。所在地が離れているからといって仕事がスムースに進まないと思ったら大間違いです!
「場所が遠いから」なんて言ってるようではインターネットを使ったビジネスなんてうまくいかないんじゃないんですかね。お客さんはみんな遠隔地からアクセスして買い物してくれてるんですよ?
「あなた遠いから顧客フォロー出来ません」って言ってるのと大差無い気がするのは私だけ?
まぁ 言いすぎですけどね・・・
さて本題。

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サイト制作の見積り作成

これがなかなか難しい。
単純に、工程が細分化されていて、工程ごとの作業工賃が決定していて、積算するだけで費用算出ができるのなら、何も難しいことはないのだが、どうもそう簡単にはイカナイ。
本来ページあたりの見積りって有り得ないんですよ、WEBの場合。DTP(紙媒体)ならA4サイズ1枚いくらって出来ると思うんですが、WEBページの大きさってまちまちですよね。
そこにシステムが絡んでくるとページ単価っていう概念では対処できませんね。
システムは通常人月計算します。ひとりのプログラマが1ヶ月かかる仕事は「1人月いくら」っていう様に表現します。
相場は60万?100万くらいでしょうか。(根拠ありませんのであしからず・・・)

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