コンバージョン率

最近ではこの言葉も身近になってきているのではないでしょうか。
「コンバージョン率(転換率)」
アドワーズ広告やオーバーチュアのスポンサードリンク等を使っていたり、ブロガーならアフィリエイトサービスでなじみが深いかもしれません。
さてコンバージョン率って「購入者数/訪問者数」で求められるわけですが、どのくらいの数字があれば平均的なんでしょうか。
もちろんプロモーション活動の有無や業種、扱い商品によって異なってくるので一概には言えないのですが、e-コマース(ネットショップ)の平均的数値が3%くらいだと言われています。超優良サイトでも10%を超えることはないそうです。
(情報の出所は失念・・・)

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WEB制作の進め方

マッタクよくわかんない人が多いですね。
楽天ビジネスで仕事を取ることがあるんですが、今日理解に苦しむ評価を受けました。
「ビジネスルール、マナーの問題を感じました。出来上がった物は(これは主観的なもので一様の評価は難しいですが)センスが???って感じです。結局、素材、アイコンなどほとんど使用してません。正直すぎて失礼しました。」前文まま引用
ナンデスカコレ?
この仕事したのは1年近く前なんですけどねえ。マナーの問題ってナンデスカ?センスが???ってワケワカンネ。
マッタクもって腹立たしいわけですが相手にするのもバカバカしいのでこれをネタにWEB制作の進め方について言及してみようと思います。

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ネットショップの売上げを上げる その2

前回の記事ではこう締めくくっていました。↓
1.高い商品力
2.高いプロモーション能力
これが売れるサイトの条件ではないでしょうか。
デザインはあるレベルを超えたら収益性には影響ないような気がしますね。

今回は商品力について思うところを書いてみたいと思います。
普通に文字通り「商品力」と聞くと何を連想しますか?
品質?ブランド?機能?
東急ハンズさん(実名出しましたが問題ないでしょうw)
の商品力の定義というものを人伝えに聞いてきました。
商品力とは
1.個性的・独創的であること(オリジナル)
2.楽しさがあること(インパクト)
3.適正価格であること(リーズナブル)
だそうです。

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米オンライン小売り販売、20%台の成長続く

米オンライン小売り販売、20%台の成長続く
米オンライン小売り販売額は2004年、23.8%増となった。新規顧客獲得の手段として最も活用されているのは検索エンジン広告で、新規顧客のうち43%が検索広告経由だった。参照元:ITmediaニュース
見出しを見る限り、ネットショップは今後も成長していく可能性が高そうですね。
が、しかし!見出しから読み取れる数字だけでは安心できませんよネットショップオーナーさんたち。
これはあくまでも市場全体規模の話。ショップひとつ当りはどうなのか?こっちのほうが重要じゃないのかと。
オンライン小売販売額が23.8%増。いやいいですねこれは。じゃぁ「オンライン小売販売店数が50%増」だったらどうですか?店舗あたり売上高半分になってませんか?もちろんこの50%増って数字は単なる思い付きの仮定の話。
ただ、「オンラインショップの総数」は増えていくという見方が大勢なのですが、その根拠となるデータが見つからない(´Д⊂
仮にEコマースの市場規模(ここでは一般小売のみを対象とみる)が20%増とした場合、市場規模は増えている。ECサイトの総数(同様に一般小売・・略)が20%増となったとすると、店舗当り売上高は平均すると横ばい。市場規模(総取扱高)の伸びを上回るECサイト総数であった場合、店舗当り売上高は減少。
結構気になる数字じゃないですか?ECサイトの総数って。
だれかデータあるところ知らないですかね。。見つかんないんですよね。
もっとも

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サイトリニューアル

いやぁ 何年ぶりかにリニューアルしました・・3年ぶり?(´Д⊂
お客さんのサイト制作依頼受けてる間に自分のとこのリニューアル先にするわけにもいかないじゃないですか(笑)
ここにも書いてありますがWEB屋っぽくないサイトにしようと思ってこんな感じになってます。
以前のサイトもそうですがPHPでインクルードだけ使ってコンテンツの中身自体はすぐに更新できる状態にしてあったんですがなかなか更新しませんね(´Д⊂
で、今回もインクルードだけでコンテンツは書き換え簡単にしようかと思って作ってました。でもWEB屋のサイトがインクルードだけってのもオソマツかなあなんて思ってちょっとだけMySQL使ってパラメータ渡しの動的生成ページ作ってあります。あとはJavascriptで自動見積り付けて、ブラウザ分岐してIE、NN、FireFox、Operaに対応したくらいか・・
やっぱり大したことしてないわ【残念です。】
こんな話はこのくらいで

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アクセス解析

ネットショップの売上を上げる為には分析することが必要です。何をって?よく言われているのは「アクセス解析」ですね。
でもちょっと待ってください。アクセス分析って何のためにするのかよく考えてください。理由を知らずに行動を起こすことは最終的には遠回りする事になってしまいかねません。
アクセス解析ソフトでわかること。
それは
1.ページごとのアクセス数
2.ショッピングカートの稼働率
3.カート破棄率
4.サイト内移動
5.時間帯、日月年でのアクセス集計
6.ロボット訪問
7.検索キーワード
8.訪問元ページ
9.最後にアクセスしたページ
10.エラーページ
などです。
ここから一歩踏み込んで、「ネットショップの売上げを上げる」ために活用できるデータを挙げます。
1.商品の人気度(ページごとのアクセス数)
2.狭義でのアクセシビリティ(サイト内移動)
3.顧客の訪問パターン(時間帯等でのアクセス集計)
4.何を求めて訪問してくるか(検索キーワード)
5.プロモーション効果(訪問元ページ)
上記についてもう少し細かく記述します。

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ネットショップ の売上げを上げる その1

しばらく連載の感覚で「ネットショップの売上げを上げる」方法を記載していこうと思います。
まずは分析からはじめよう。何の?売れているサイトの分析をしようを思います。
が、売れてるサイトってどこ?
売上を公表しているサイトってないですよね。さあどうしよう。
超大手の「アマゾン」を見てみよう。
まずその特徴は?
ネットの本屋さんですね。
取扱商品が実に多いです。
あ、定価じゃないんですね。
しかも1500円購入で送料無料になるようです。
会員登録しないと買えないんですね。
でも登録すると配送状況とか、過去の注文履歴とかサイト上で分かるんですよね。
極めて簡単に見てみました。まとめると、アマゾンのサイトの特徴はこんな感じになりそうです。↓
低価格、品揃え、利便性
ありきたり?まあそういわずに。
特徴というかコンセプトを抑えたところで、サイトそのものについてみてみます。
デザインは、王道のレイアウトですね。ヘッダフッタに挟まれたメイン分を左中右に大きく3分割したレイアウトです。人の視線は左→右→左下→右下とZを描いて動くといわれています。
理にかなったレイアウトです。
色使いはどうでしょうか。どぎつい色は使ってませんね。白背景な為若干薄めの色を使って落ち着いた色合いです。高揚させる事を目的に赤や黄を多用している某業界とは正反対です。
商品の見せ方はどうでしょうか。特筆すべき点はカスタマーレビューでしょう。一般消費者からの声を募って公表しています。これを参考に本を買う人も多いことと思います。ただ、商品説明文等は特筆すべきところはないです。カートはシステム的に良く出来てますね。
システム的にみてみるとどうでしょうか。
1.会員制
2.過去の購入履歴がわかる
3.配送状況がわかる
4.決済方法まで登録できるのでワンクリックで買い物が出来る。
5.普通に見えるカートも、途中で商品を購入した事のある人はほかに何を一緒に買ったのか判る&勧められる。
6.購入履歴から推測しておすすめ商品を提案できる
7.おすすめ商品がない場合は売れ筋を提案する
8.マーケットプレイスにて販売することも出来る
9.商品をアフィリエイトとして第三者に販売することが出来る
10.自分が見た商品を履歴で残せる

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WEB制作を外注に出す時に

WEB制作を外注に出す時って何を目的に出してるんでしょうか。
判りにくいですね、外注に出す際に何を重視しているのかっていう聞き方が正しいですね (*´д`*)
これまでに多くの見積もりを提示してきました。そこで制約に結びつかなかったケースをちょっと振り返ってみたんです。
様々な理由があるのかなあなんて思ったら大きな間違いです。
一番多い理由は、「料金が合わない」・・・
次に多いのが、「場所が遠いから」・・・
先に「場所が遠い」について思ったことを書きます。
タシカニ近い会社さんのほうが打ち合わせが密に出来るでしょうね。身振り手振りを踏まえながら、紙に書きながら説明できればシゴトの進行も楽なんでしょうね・・
って、ほんとかそれ?遠いと仕事ができないのか?おかしいなあ、ウチの場合海外のクライアントとの仕事もあるんですけど。。
近場のお客さんのほうが少ないですよ?
はっきり言っておきます。所在地が離れているからといって仕事がスムースに進まないと思ったら大間違いです!
「場所が遠いから」なんて言ってるようではインターネットを使ったビジネスなんてうまくいかないんじゃないんですかね。お客さんはみんな遠隔地からアクセスして買い物してくれてるんですよ?
「あなた遠いから顧客フォロー出来ません」って言ってるのと大差無い気がするのは私だけ?
まぁ 言いすぎですけどね・・・
さて本題。

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サイト制作の見積り作成

これがなかなか難しい。
単純に、工程が細分化されていて、工程ごとの作業工賃が決定していて、積算するだけで費用算出ができるのなら、何も難しいことはないのだが、どうもそう簡単にはイカナイ。
本来ページあたりの見積りって有り得ないんですよ、WEBの場合。DTP(紙媒体)ならA4サイズ1枚いくらって出来ると思うんですが、WEBページの大きさってまちまちですよね。
そこにシステムが絡んでくるとページ単価っていう概念では対処できませんね。
システムは通常人月計算します。ひとりのプログラマが1ヶ月かかる仕事は「1人月いくら」っていう様に表現します。
相場は60万?100万くらいでしょうか。(根拠ありませんのであしからず・・・)

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