Zen Cartモジュール開発中 リリース間近!

Zen Cart用のモジュールを作ってます。
ここで実現する機能自体はこれまでも個々のクライアント案件でカスタマイズしてきた機能ですでに何件かで実際に運用しているものです。
それを汎用性を高め、管理機能も充実させてパッケージ化しています。
話が前後しましたが実現する機能は「クロスセリング」です。
商品と商品を関連付けるためのフラグを付与して、商品詳細ページに関連商品を表示するというものです。
目的はずばり「クロスセリング」によってWEB2.0的なロングテールを実現することです。
平たく言えば「ついで買い」を促進して売り上げを上げようというものですね。
利用者的には店からの提案がツボにハマれば「これも買っておこうかな」となりますよね。
※Ver1.3用に「CrossSell」という英語版モジュールがあるらしいですがその存在も数日前に知ったところで、その機能とかまったく知らないんですよね。なので機能がかぶってるのかどうかも知りませんのであしからず。
では肝心の機能の紹介です。
1.関連付けるために商品にフラグを設定します。このフラグは5種類設定可能です。
2.上記の5種類のうち同じフラグを設定した商品を関連商品として表示します。
3.関連商品の抽出は「5つのフラグ中、どこかに同一のものが設定されているもの」となります。

例えば下記のようにフラグ設定した場合を想定します。
フラグlist
この場合商品詳細ページを開くと何が関連商品として表示されるかというと、以下のような対応になります。
フラグ表示結果
特徴は、5つのフラグが個々のフラグに対応するのではなく、「5つの中から同一フラグのもの」に対応していること。
これによって「この商品はAという商品にもBという商品にも表示したいんだけど、Aという商品にBという商品は表示したくない」ということが実現できます。
例えば商品Aに「1」商品Bに「2」商品Cに「1と2」を設定すると、商品Aには商品Cだけが、商品Bには商品Cだけが、商品Cには商品AもBも表示されます。
そして管理機能。
フラグの設定は基本的には商品登録時に行いますが、どの商品になんていうフラグを設定したのか、Zen Cartの管理画面以外の方法で管理しなければいけないと思われそうですが、このモジュールでは全て管理画面で完結します。

こんな感じに管理メニューから管理します。
商品一覧を表示し、そこにフラグのみを記載してあります。
ここでは商品の検索機能を備え、商品名及びフラグ値で検索が出来ます。
その際同一フラグを設定した商品を全て抽出し、その抽出商品群の中でフラグの設定変更が可能です。


最後になりますが、実はこのモジュール、私がモジュールとしてパッケージ、リリースする処女作となります。
汎用性と管理機能の充実に注力して作りました。(まだ完成してませんが。)
かなりの時間と労力を割きましたので(日本語ローカライズ版ではなくほぼイチから作ったので)有償版としてリリースする予定です。対応バージョンは日本語版1.2のみです。
価格は3,000円前後を考えているのですがどうでしょうかねえ。
ここでお願いが。(このブログを見ている人がどれだけいるかわかりませんがww)
有償リリース前に数量限定でテスター募集しようと思います。
ご希望の方はメールください。

有償版リリースの期日ははっきり決めていないのですがテスター募集締め切りは有償版リリースの1週間くらい前にしようと思っています。
ではメール待ってます ^-^

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