Zen Cart用モジュール「顧客情報CSV出力コンポーネント」販売開始

久しぶりのZen Cartモジュール。
顧客情報を抽出するモジュール(コンポーネント)です。※有料8,000円
顧客情報CSV出力コンポーネント
セールのお知らせを郵送で送りたいとか、年賀状や暑中見舞いを送りたいとか、そういった用途にお使いください。
出力するデータは下記のようになっています。
[01]顧客ID,[02]国,[03]郵便番号,[04]都道府県,[05]市町村,[06]住所1,[07]住所2,
[08]会社名,[09]顧客姓(漢字),[10]顧客姓(仮名),[11]顧客名(漢字),[12]顧客名(仮名),
[13]性別,[14]生年月日,[15]電話番号,[16]FAX番号,[17]メールアドレス,[18]DM
「[18]DM」はメルマガ購読の申し込みの有無でDM送信がOKなのかNGなのか表示します。
並び順は都道府県コード順です。
今年の年賀状送付にもまだ間に合うかも!?
※このモジュールは「CSV-コントローラー(無料)」が必要です。

求む情報

CSVコントローラにおいて、一部の追加モジュールと干渉する関数がある可能性があることが判明。
対象となる追加モジュールに有償モジュールが含まれているため情報が不足気味。
下記に示すエラーが表示された場合、「CSVコントローラ」「受注情報CSV出力コンポーネント」以外で導入されている「CSVファイルを取り扱うモジュール」を教えて欲しいなぁと。
Fatal error*: Cannot redeclare fgetcsv_reg() (previously declared in
CSVコントローラでは、ユーザー定義関数にfgetcsv_regを利用しています。
本来なら組み込み関数のfgetcsvで事足りるのですが、文字化け(マルチバイト文字の欠落)に見舞われやすく、fgetcsv_regを使いました。
※ php.ini等での文字コードの設定が適切でない場合に起きますが、これまでの運用中では文字化けが生じていなくてもfgetcsvを使ったときだけマルチバイト文字が欠落するということがあります。fgetcsv_regに代替することでこれをほぼ回避できるのでこちらを使用しています。
一部のCSVを扱うモジュールでも上記のfgetcsv_regが使われているため前述のエラーメッセージが出る場合があります。
対応策はどちらかのfgetcsv_regを削除する(中身が同一の場合のみ)かリネームするか、fgetcsv_regの存在チェックを行い他に定義があるときにはそちらを使うように記述しなおす(これも中身が同一の場合のみ)かになります。
現段階ではリネームすべきかなと思っていますが、情報としてfgetcsv_regを使ったモジュールを把握しておきたいなと思った次第です。

CSVコントローラ+受注情報CSV出力コンポーネント

CSVコントローラ及び受注情報CSV出力コンポーネントをリリースしました。
どちらも無料配布です。
CSVコントローラはCSVを取り扱うコンポーネントの管理用モジュールという位置付けで、単体では全く意味がありません。
コンポーネントとは実際の機能を有したファイル群で、これもまた単体では機能しません。
上記2つが組み合って機能を実現します。
【CSVコントローラの機能】
・コンポーネントのインストール
・コンポーネントの削除
・コンポーネントのバージョンチェック
【受注情報CSV出力コンポーネントの機能】
・注文ステータス指定(複数指定可:プルダウンのmultiple化)
・日付範囲指定
・注文ステータスの一括変更
・CSVダウンロード
※SJIS、カンマ区切りのCSVファイル
入手は「えぇ商いどっと混む」のダウンロードページから。ユーザー登録が必要です。

CSVコントローラ

#手抜きでえぇ商いどっと混むの方で書いた記事そのまま転載www
Zen Cart上の情報をCSVで出力する。
外部の情報をCSVでZen Cartに取り込む。
これまでそんなモジュールをいくつか作ってきました。
それらの経験を踏まえてCSVの取扱をひとまとめに管理するモジュールを作っています。
モジュール名は「CSVコントローラ」。
このモジュール自体はほぼ出来ているのですが、実はこれ単体では何の意味も持ちません。
実際のCSV出力や入力は「コンポーネント」単位で行います。
つまり「コンポーネント」がこれまでのモジュールに位置します。
実際の機能は「コンポーネント」が持っているということです。
そして現在リリースに向け作りこんでいるのが「受注情報のCSV出力コンポーネント」と「関連商品フラグ一括登録コンポーネント」です。
これらのCSVコントローラおよびコンポーネントはコア上書きを一切しません。
コンポーネントのインストールは非常に簡単になっています。
コンポーネント一式のひとつのフォルダをFTPアップロードし、管理画面からインストールボタンを押すだけです。
削除も削除ボタンを押すだけ。
コンポーネントのバージョンチェック、ダウンロード機能もあります。
バージョンチェックボタンを押してもらうと、当サイトのバージョン管理ファイルにアクセスし、最新がリリースされている場合には管理画面から差分ファイルをダウンロードできるようになっています。
もともとコア上書きが無いのでローカルにダウンロードしたファイルを展開しFTPで所定の位置にアップロードしなおしてもらうだけで適用が終わります。
(アップデートの内容によってはDB更新等発生すると思いますがその際には操作案内を別途設けます。)
と、こんなモジュールを開発中です。
リリースは近々。