PHP開発環境刷新しました

PHPの開発環境をごっそりと入れ替えました。
入れ替えというよりも新規構築。
これまではWindows環境でEclipseを使って開発を行っていましたが、Macにしました。
PCから変更です。
27インチiMac買っちゃいました。クアッドコアに食指が動いたけれど、よくよく考えると私の用途にはオーバークォリティなんじゃないかと。。
で、C2Dのモデルにしました。
ほんとはクアッド欲しかったけど今年はPC3台めで合わせてバックアップ用途にTime Capsuleも購入なのでちょっと我慢。
Macはかれこれ15年くらいまで使ってましたが、さすがに当時とは全く比較にならないですねぇ。
当時からスタイリッシュではあるけれどOSも全く違うし感覚が違う。慣れるまではもう少しかかりそうだな。。
15年前っていうと漢字Talkの時代だなw
それにしてもモニタデカイ。
27インチという物理的な大きさはたいした大きさじゃないけど(これまでのモニタが24インチだから。)作業領域は広大になった。
WUXGAの1920*1200に対して2560*1440なんていうサイズ。これは圧巻。多少文字は小さくなるけどね。
実はこれをデュアルモニタで使ってます。27インチ+24インチWUXGA。これはとてもとても広大www
モニタのサイズ違いによる文字サイズと色味の差異が気になるといえば気になるけどCinemaDisplayまでは手が出ないので我慢する。
27インチのCinemaDisplayが発売されたら激しく物欲が湧いてきそうだがw
うちには24インチiMacもあったりします。2009年のEarlyモデルを今年の6月に買いましたがもうちょっと待てば27インチiMac2台になってたかもw
さて、肝心のPHP開発環境について。
PHP等はOSXデフォルトで用意されているものではなくMAMPでさくっと構築。
この手のものを使う理由は鯖構築自体が目的じゃないから。XAMPPのときのも書いた気がするけどw
MAMPの各種アプリケーションのバージョンはこんな感じ。
Apache 2.0.63 (Unix)
PHP 5.2.11
MySQL 5.1.37
統合開発環境としてEclipseを使う。EclipseはWindows環境でも使ってた。
PHP用にPDTをインストール。
とはいえここでもさくっと構築するためにPDTの入ったall-in-oneを使い、日本語化はPleiades (プレアデス) のWin用からコピペ。
SubversionはOSXのやつを使う。(まだ使い慣れないので追々使うw)
Eclipseは3.5Galileoの64bit版。
Winの3.3Europaと意外と異なる点が多いのがちょっと難点だがまぁすぐ慣れるだろう。
(Eclipse本体の差なのかPDTの差なのかは調べてもいない)
その他のアプリケーションはこんな感じのものを使ってる。
FTP
・Cyberduck
・FireFTP
Cyberduckは今ひとつ直感的な操作がしにくい感じ。
左右にローカルとサーバーが分かれてるFFFTPのような操作感に慣れてるせいもある。
でもう少し調べたらFireFtpなるものを発見。FireFoxのアドオンらしい。
早速入れてみる。
んー これ使い勝手良いなぁ。FTPへの接続速度も速い気がする。※
左右分割でさらに分割(計4分割)で表示することで操作するファイルが全体のどこのものかが把握しやすい。
FireFTPに軍配。
※追記
FireFTPやっぱ通信が遅い気がするw。
その後Transmitを使ってみた。こちらの方がダウンロード、アップロードともにFireFTPより速い。
有料だがこれを使うことにしようかと思案中。
テキストエディタ
・CotEditor
・TextWrangler
ささっと手軽に何か書いたり編集したいときにCotEditor使います。
ちょっとヘヴィーなことをやるときにTextWranglerを。
マージツール
・FileMerge(Xcodeの)
・Araxis Merge(有料 国内代理店だと4万かな。開発元なら$269)
FileMergeに関しては個人的には使い物にならない。Apple謹製で期待もしてたけど使いにくい。
WinMergeがすこぶる使い勝手がよかったのだがMac用には相当するものがない。。
致し方なく有料ソフトを使うことにした。
元は「仕方なく」という動機だったが、Araxis Merge使ってみるとこれはイイ。
30日間の試用中なんだけど機能制限もないのでフルに使える。(Winでも同一ライセンスで使えるらしい。)
Standard EditionとProfessional EditionがあるんだけどProfessional Editionを使う。
3者間の比較ができることが俺的には必要なので。
3者間の比較と矛盾の強調機能があるだけで価格に大きな開きがあるのは痛いけど。
本音はWinMergeのMac版が欲しいなー。
細々したツールもほぼ揃えて今後はMacで開発していくことになります。
これで当事務所のPCはこんな感じに。
Mac
・27インチiMac
・24インチiMac
Win
・Windows XP Pro
・Windows Vista Home
ネットワーク
・Time Capsule
外部ストレージ
・Time Capsule
・Dropbox

FireFox 3.0.2 this._storage is null エラー ログイン

んー FireFoxを3.0.1から3.0.2に自動アップデートしたんだけど失敗したかなぁ
何が失敗って、アカウントとパスワードが認証ごとに保持されてるはずなんだけどそれが一切利かなくなった。
しかもログイン(これまで通りの正しいアカウントとパスワードの組み合わせで)してもそのパスワードが保持されない。
毎回入力しないといけなくなった。
愛用のFirebugによると認証ページで必ずエラーを吐いてることに気付く。
nsLoginManager.js (479 行目)でエラーが出てる。
ふーむ。
FireFox自体が悪いみたいだ。
こまったときのGoogle様。
日本語ページが引っかからない。(FireFox 3.0.2 this._storage is null)で検索。
英語ページを見ると同様のことで困ってる人多数。
Googlegroupにも。
http://groups.google.com/group/mozilla.feedback.firefox.prerelease/browse_thread/thread/b30e15a6611916c0/6a9cf61d07541c2d?lnk=raot
見てみると、俺もだよってw
3.0.1に戻す方向での会話が進んでた。
俺も戻そうかと思ったけどその前にちょっと試してみる。
1.パスワードを保持したファイルを削除する(もちろんバックアップを取っておく)
 A.認証ページへ
 B.正しい情報入力してログイン
 C.FireFoxによる「記憶する(R)」の表示が出た!
 D.ログオフ
 E.再度ログイン
 F.お ログイン情報が保持されてる!
 G.削除したパスワード情報のファイルが新規生成されてた
むぅ。旧データが引き継げてないだけで、ロジックに問題があるわけではなさそう。
旧データを引き継げてない理由を探そう。
古いファイルを戻してみる。
やっぱだめ。
ちょっと考える。
パスワード情報が保持されるファイルをバックアップしたものと新たに生成されたものを見比べる。
んー 文字列が違うな。
てことはこのファイル以外でも何か紐付けてるものがあるはず。
ぐぐった。
もうひとつパスワードの鍵データベースがあるとな。
あれこれ試した。
結果 直ったぜwwwwwwwwwwwwwwww
正確なフィル名とか出さないで書こうかと思ったけど困ってる人がきっといるはず!と思って書くことにする。
まず、3.0.2はUTF-8で書かれてるという記述を発見。
とりあえずこれを妄信してみた。
用意したのはUTF-8が扱えるテキストエディタとバイナリエディタ。
次。
パスワード等を保持してるファイルと鍵が保存されてるファイル。
signons3.txt
key3.db
場所は
C:Documents and Settingsユーザー名Application DataMozillaFirefoxProfiles
この中に上記2つのファイルがある。
まず2つをバックアップ。
次にそれぞれをテキストエディタと、バイナリエディタでUTF-8で保存しなおす。
ちなみにkey3.dbはFireFoxが起動していると操作できないので閉じておくこと。
#key3.dbがバイナリファイルだったからちょっと焦った^-^
以上!
これで直るはず。
※どちらか一方をUTF-8で保存すれば直るのかはちょっと不明。両方まとめて変換しちゃったからw
試してみた。
上記作業後、認証ページへ。
おぉ アカウントが選択できる!パスワードも入る!ログイン後も「記憶する(R)」は出ない!
ログオフする。
繰り返す。
別の認証ページへ。
きちんとページに対応したログイン情報がある!
直って良かったw
かなりのログイン情報を持ってるからこれが動かないときわめて不便なんだよね。
ローカルの開発環境でも当然のことながらブラウザ(FireFox)経由で操作することが多いから。
何はともあれ、FireFox3.0.2にしてログイン情報がイカレタ方、ご参考までに。
まぁこの件で日本語ページが見当たらなかったので困ってる人はいないのかもしれないけどw
※追試した
もうちょっと調べた。
signons3.txtはもともとUTF-8で保存されてたみたい。
たまたま日本語が格納されてて、バックアップ取ったやつを見たらUTF-8で開いて文字化けがなかった。
試しにバックアップしたものをそのまま戻してみた。
key3.dbだけUTF-8で再保存したかたち。
結果これで正常に動作した。
乱暴だけど結論w
key3.dbをUTF-8で再保存
これでいけるかも。
※更に追試w
やっぱセットで再保存しないとダメかも。
signons3.txtをバックアップのものに変更。
key3.dbのみUTF-8再保存ででやったらまたログイン情報を参照できなくなった。
騙されたと思って両方ともUTF-8で再保存してくださいな。
※更に追記
「FireFox パスワードマネージャ パスワード」
などと検索したら日本語サイトがいくつかヒットした。
ちぇ もっとよく調べれば良かったw
でもそれらをみるとsignons3.txtのUTF-8再保存だけで直るって書いてあるんだよなぁ。
直んなかったんだけど。。
ぁぁ あれか、文字化けしたままのファイルをUTF-8保存してたのか?俺。
よく分からんが直ったからヨシトスル。

価値観が違うだけ

BBSやコミュニティで時折繰り返される光景がある。
(自分の発言に「それはちがうんじゃね?」とか「こうしたほうがいいんじゃね?」といったレスを付けられて)
【価値観が違うだけだ。】
とか
【上から見られてるみたいで感じ悪い。】

とか発言しちゃう痛い人がいること。
傍から見てると限りなくくだらない。
こういった人って「自分だけが正しい」と常に思ってるんだろうな。
コミュニティサイトの運用を考えているんだけど、こういったことを考慮しないといけないのかと思うと正直萎える部分はあるw
ガイドラインを明確に決めて、適度に厳密(笑)に運用することしか考えてなかったけどどうなんだろう。
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宣伝会議

黒の宣伝会議買ってきました。
会議シリーズ(?)の存在は知っていて時々立ち読み(失礼;;)してました。
世相を反映してか最近はWEB絡みの記事が多いんですね。
アフィリエイトとか、WEBとマス広告の連携とかケータイマーケティングとか。。
で今回立ち読みじゃなくて買った理由は、「第43回宣伝会議賞」の告知があったから。
コピーライターに憧れてたんですよ実は。
糸井氏とか仲畑氏とか。。
時々PPC広告のキャッチコピー制作とか受託してましたけど憧れから請けてたんですね(笑)
いくつか宣伝会議賞に応募しようと目論んでます^?^

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B2Bサイトを考える

ビジネスマッチングサイト(B2Bサイト)って我々のような事業者にとってどうなんだろうと真剣に考えてみました。
ビジネスマッチングサイト(B2Bサイト)で有名なのは「楽天ビジネス」さんでしょうか。
商業ベースに乗っている唯一と言ってもいいくらいのサイトですよね。
実はこれ以外にもビジネスマッチングサイト(B2Bサイト)って規模の大小を問わなければ実に数多く存在しているんですよね。
地域に限定したサイトであったり、業界に特化したものだったり。
そんな中、WEB業者が利用できるフリーのビジネスマッチングサイト(B2Bサイト)についてそれぞれに関して思ったことを書いてみます。
対象は以下。
1.e-work
2.さぶみっとJapan(ホームページ制作マッチング)
3.経革広場
4.ご商談.com

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ネットショップ 利用者動向

ネットショップで売上げを上げる為にはその利用者像を明確にする事も必要ではないでしょうか。
以前米オンライン小売り販売、20%台の成長続く の記事で“市場規模の把握”なんてネットショップには関係ないと書きましたが、今回利用者動向を把握するのは少し話が異なります。
例えばこんな数字。
オンラインショッピングでの購入頻度は年2?4回が4割
5回以上の購入頻度の人は43.5%だったりします。
(出典:インターネット白書2004 発行:インプレス 以下の情報全てインターネット白書2004より)
またこんな数字。
オンラインショッピングサイトで最もよく利用する決済手段
1位はクレジットカード。半数を占めます。2位は代引き14%。
こういった数字は、自社サイトの分析だけでは把握できません。“一般的にどういった傾向にあるのか”を把握し、自社サイトの分析結果と照らし合わせた場合に課題が見えてきたりします。
例えば先ほどの数字を見たときに、クレジットカード決済は必要だと言う事がわかるでしょうし、今月買い物をしてくれた方にメルマガを出しても再購入の確率が低いことがわかるでしょう。
そのほかこんな数字も調査されています。

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米オンライン小売り販売、20%台の成長続く

米オンライン小売り販売、20%台の成長続く
米オンライン小売り販売額は2004年、23.8%増となった。新規顧客獲得の手段として最も活用されているのは検索エンジン広告で、新規顧客のうち43%が検索広告経由だった。参照元:ITmediaニュース
見出しを見る限り、ネットショップは今後も成長していく可能性が高そうですね。
が、しかし!見出しから読み取れる数字だけでは安心できませんよネットショップオーナーさんたち。
これはあくまでも市場全体規模の話。ショップひとつ当りはどうなのか?こっちのほうが重要じゃないのかと。
オンライン小売販売額が23.8%増。いやいいですねこれは。じゃぁ「オンライン小売販売店数が50%増」だったらどうですか?店舗あたり売上高半分になってませんか?もちろんこの50%増って数字は単なる思い付きの仮定の話。
ただ、「オンラインショップの総数」は増えていくという見方が大勢なのですが、その根拠となるデータが見つからない(´Д⊂
仮にEコマースの市場規模(ここでは一般小売のみを対象とみる)が20%増とした場合、市場規模は増えている。ECサイトの総数(同様に一般小売・・略)が20%増となったとすると、店舗当り売上高は平均すると横ばい。市場規模(総取扱高)の伸びを上回るECサイト総数であった場合、店舗当り売上高は減少。
結構気になる数字じゃないですか?ECサイトの総数って。
だれかデータあるところ知らないですかね。。見つかんないんですよね。
もっとも

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サイト制作の見積り作成

これがなかなか難しい。
単純に、工程が細分化されていて、工程ごとの作業工賃が決定していて、積算するだけで費用算出ができるのなら、何も難しいことはないのだが、どうもそう簡単にはイカナイ。
本来ページあたりの見積りって有り得ないんですよ、WEBの場合。DTP(紙媒体)ならA4サイズ1枚いくらって出来ると思うんですが、WEBページの大きさってまちまちですよね。
そこにシステムが絡んでくるとページ単価っていう概念では対処できませんね。
システムは通常人月計算します。ひとりのプログラマが1ヶ月かかる仕事は「1人月いくら」っていう様に表現します。
相場は60万?100万くらいでしょうか。(根拠ありませんのであしからず・・・)

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