迷惑メール改正法

昨年12月に迷惑メール改正法が施行されたのは知ってますよね?
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12月1日、迷惑メール対策の強化を目的として、総務省の「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」と経済産業省の「特定商取引に関する法律」という2つの改正法が施行された。以前に比べると、罰則が強化されたほか、オプトアウト方式に代えてオプトイン方式が採用された。この結果、あらかじめ受信者が許諾しない限り、広告・宣伝メールを送信すると法律違反となる。たとえ「未承諾広告※」という表示を加えた場合も同様だ。
出典 @IT http://www.atmarkit.co.jp/news/200812/15/meiwaku.html
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まぁこの手のメール減ってないけどw
このエントリは迷惑メール自体についてじゃなくて、この改正のせいかFAX DMが増えたように感じるというお話。
うちの場合、年末から急にFAX DMが増え始めたんですよ。
同一事業者さんからも何回もきます。
これまでメールでの広告だったのが、未承諾広告という表記があってもオプトインであることが義務付けられたので、規制のないFAX DM使いましょうよという営業が繰り広げられてるんじゃないかと。
正直なところ、迷惑メールのほうがかわいいもんじゃないのか?と感じるくらい。
メールもそりゃ迷惑なわけだけど、FAXも同じくらい、感情的にはそれ以上に迷惑なんだよね。
・うちのFAXはメモリ受信機能ない。
・うちのはFAX専用回線じゃない。
FAX受信で必ず呼び出し音が鳴る。夜中でもFAX DMは来る。
メモリ受信ないから必ずA4用紙とインクが浪費される。
迷惑なんだよねー。
FAX DMにレスポンス返したことないし。
未承諾広告には気になることが書いてあったらとりあえずそのままその会社とかサービスのサイトに飛んで確認できるけどFAXではそうもいかないから大抵損紙としてメモ用紙になるだけ。
無駄だからFAX DM使うのはやめましょうね。
CPIさんとかEストアさんとかベリサインさんとか。楽天さんも送ってきてたな。

良いものは売れるのか

任天堂一人勝ち状態を見て改めて思うこと。
「選択」の社会だなと。
不況が叫ばれ財布の紐が堅くなっていて、名だたる企業が赤字決済を計上しているのに嗜好品を販売する会社が過去最高益を出す。
非常に興味深い現象だと思う。
もっとも「必需品」でさえ、現代社会においては「必需品」という理由で入手しているわけではなく(もちろん根源的には必需なのだが)、必需品のグループの中から「ある会社のある製品」が選ばれている。
そう「必需品」だから売れるわけではなく、「選択」されたから売れているわけだ。
選択されるためには「差別化」が必要であり、何をもってして差別化とするのかということに注力する時代なのだろう。
任天堂においてはこれまでの「非ゲーマー層」をターゲットとするコンセプトがツボを突いたのだと思う。
効果的なプロモーションも非常に重要となる。
うちのような多くの「仕入れ販売業者」を相手にした商売の場合、何をどうコンサルティングすべきか。
当然独自の製品開発コンセプトは持ち合わせていない会社である。
競合他社はネットの構造上無数にある。地理的制約が無いことはメリットでありデメリットだ。
価格による差別化は規模のメリットの薄い(無い)中小企業であることが多い。
さて、何をしたら良いのだろうか。
「ECサイト作りました」
「商品を並べました」
で売れるはずが無かろう。
そのサイトを知っている人はいない。知ったところで他でも売っている。
あえてあなたのサイトで買い物をする理由を作らなければ無理だ。
これが無ければどれだけSEOに注力しても、どれだけ広告費を使っても売り上げは上がらないだろう。
あえてあなたのサイトで買い物をする理由は価格かもしれないし、企業の評判かもしれない。
サイトの使いやすさかもしれないし、サイトオーナー(担当者)の商品知識かもしれない。
あるいはそれら全てかもしれない。
サイトがある、商品を登録した。これらはスタート地点でもないような気がする。
スタートするための準備が整っただけに過ぎないのではないだろうか。
ところが本当の勝負はこの「スタートするための準備」なのかもしれない。
ネットショップを持とうと考えた時に、どんなデザインにしようとか、どんな機能を実現させようということを考えがちだ。
だが、少し待ってほしい。
誰に何をどうやって売るのか。
すでに実店舗を持っている場合その延長線上で単にサイトを作ってしまいがちだが、改めて商売の基本から考え直すべき。
実店舗と、ネットではターゲットが違うかもしれない。
ネットのほうが競合が多い分、慎重に冷静に考える必要があると思う。
これまで多くのネットショップ構築をしてきたが、「スタートするための準備」を疎かにしたサイトは例外なく失敗している。
逆にきちんと「スタートするための準備」をしているサイトは何年も存続している。
どこでも買えるものを売るということはとても大変なことで、誰にどう売るのか、自分なりのストーリーを持つことは必須だと思う。
それを聞かせてもらった上でコンサルさせてもらうとお互いハッピーになれるんじゃないかな。
準備を整え、サイトをスタートさせるだけではなく、日々の運営にも労力や費用を割かなければいけないことはまたの機会に書こうと思う。

ディレクトリ登録審査サービス

Jエントリーモバイル

Jエントリー

こんなのも見つけた。
Jエントリーはディレクトリ登録審査サービス。
Jエントリーモバイルはモバイル用ディレクトリ登録審査サービス。
最近携帯サイトの案件は増える一方。
サーチエンジン各社も携帯サイト検索をPC用と切り分けるかたちで運用してる。
Jエントリー(モバイル)はSEO的に見ても効果があるという触れ込み。
「Jディレクトリー」へWEBサイトを登録されると、livedoor、Fresheye、AOL、au oneなど、国内有数の大手ポータルサイトからの良質な被リンクが発生することになり、SEOに大きな効果をあげることが期待出来ます。
昨今、SEO対策の手法は様々存在しておりますが、カテゴリー登録サービスの利用は、最もベーシックで効果的な手法と言われております。

<説明ページから転載>

ping一括配信サービス

ちょっと調べ物をしていたらこんなサービスを見つけた。
ブログを書いても訪問者が全くいないと悩んでる人いませんか?
その記事が面白いか面白くないか、有益か有益でないかってのはあくまでも主観によるところなので文才とかあんまり関係ないような気がするんだよね。
要はどれだけ多くの人に見てもらう機会があるのかって事だと思う。
これはブログに限らず、企業サイトでも同じ。
だから、Yahooのディレクトリ登録が必要ですよとか、広告が必要ですよとか言われる。
立派なお店を持ったところで、そこが袋小路の突き当たりで人が全く通らないような立地と、繁華街の交差点近くだったら同じ商品、同じ価格で売ってても売上は全く違うだろう事は容易に想像できるでしょ。
実店舗は人通りと家賃は概ね比例するから残る利益に大きな差が発生しないこともありえるんだけど、ネットの場合はそこは考慮しなくてもいいところだと思う。
(家賃に該当するのはサーバー代かな。でも家賃に比べたら微々たる物かと。)
で、肝心のこのサービス。
pingを一括配信してくれるらしい。
そもそも大抵のブログでは管理画面で設定すれば複数のpingを配信できる。
でもこのサービスはひとつのURLを設定するだけで一括配信してくれるみたい。
楽だねw
自分でping配信サイトを選びたい向きには不要かもしれないけど配信先数が膨大だからメリットは大きいかもしれない。(毎日増えてるw)
配信先は実は大規模なpingサーバーばかりではなく、個人のpingサーバーも含まれる。
pingサーバーの無料設置サービスなるものまであるんだよね。
なかなか面白い。
費用も非商用なら無料!、商用でも個人なら年間3,780円から。プレミアムオプションをつけると(年間3,780円)配信先が更に5倍以上になるらしい。その中にはYahooも含まれてる。
ビジネス的にもちょっと興味ある。

ネットショップの売上が上がらない

ネットショップの売上が上がらないという相談を良く受けます。
売上が上がらないのはなぜか。
理由はたくさんあると思います。
今回はその理由を見つける方法について触れてみようと思います。
過去の記事(2年位前ですがw)も参考に。その1 その2
売れない理由を見つけるのに手っ取り早いのは「売れてるサイトとの比較」をすることだと思います。
売れてるサイトは簡単に見つかります。
雑誌でも紹介されているでしょうし、大手のショッピングモールでよく見かけるサイトはほぼ間違いなく売れているサイトです。
ブログで紹介されているサイトも売れているサイトかもしれません。
広告を頻繁に出稿しているサイトも売れているサイトかもしれません。
広告を出している=売れてる
ではないですが、少なくともあなたが割ける以上の広告費を使っていそうだなと思ったらあなたのサイトより儲かっているでしょうね。。
そんなサイトを見つけたら以下の点に注意して見比べてください。
1.ぱっと見て扱っている商品が何か分かりやすいのはどちらのサイトか。
2.商品を探しやすいのはどちらか。
3.商品が見やすいのはどちらか。
4.安心感はどちらの方があるのか。
5.どちらの方が迷いやすいか。
もっともこれらは第三者の意見を聞くのがベストです。
先入観とか、自分のサイトだと迷うわけないとか見慣れているとかいうことがありますから。
それから、訪問者の心理も考える必要があります。
・特定の商品を探しているのか
・なんとなく商品を見にきたのか
・他店と同一商品の価格を比較しにきたのか
実店舗でも入店されたお客さんが必ずしも「買い物をしに」きているわけではないということは店頭に立った経験のある人なら分かると思います。
「見に来た」だけの人にも買ってもらったり、覚えてもらって再来店してもらわなければいけませんよね。
アクセス解析をしているのならアクセス数を見てください。
アクセス数がそこそこある、でも日々横ばい、アクセス数の割りに注文がない。
こんな状況だとしたら、日々のアクセスのほとんどは「初めて訪問」してきた人だけの可能性があります。
「再来店に繋がっていない」

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ネットショップオーナー向けのポータルサイト

現在オフィスあんどぷらすではネットショップオーナー、及びネットショップの運営に関わる方たちをターゲットとしたポータルサイトを構築中です。
「ネットショップで売り上げを上げるためには?」をテーマとしていきます。
その中でオープンソースに関する話題も取り扱っていきます。
例えばXOOPSであったりZen Cartであったり。
オープンソースのHackや活用方法から、マーケティングに関する情報交換や疑問解消のためのフォーラムを充実させていきたいと思っていますので、ネットショップに関わる方たちの参加を広く募集していきます。
まずはこんなことを準備しているんだという告知でした。
にほんブログ村 企業ブログ 情報通信業へ

Yahoo! 検索

ここのところYahoo検索がなんかオカシイ。
ページ検索した結果のURLがディレクトリ登録されている場合、ディレクトリ登録されている旨の表記があったはずなんだけど、ここ2?3日それが表示されなくなっている。
しかも検索結果が大幅に変動している。一度大きく変わったということではなく、大きく2?3度入れ替わっている。
なんでだろ。
邪推すると、ページ検索のエンジンに不具合があってロールバックした?インデックスされた日付は新しいものが多いのでレイティング(重み付け)のある一部分だけ機能していない?ディレクトリの重み付けだけが付加されていない?
なんて事を考えるわけですよ。
とあるキーワード(インデックス数は170万ページくらい)で1位だったサイトがドッカイッチャイマシタ。
500万ページ中20位くらいだったサイトもドッカイッチャイマシタ。
ドッカイッチャッテタサイトが500万ページ中16位までモドッテキマシタ。
検索エンジン頼みのサイトは危険なんですよねえ。
こういった事態に強いのは「リピーターに支えられているサイト」ですね。

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Yahoo検索

Yahooの検索が変わりましたね。
くわしくはここ
これまでデフォルトで「ディレクトリ」が表示されていたのが、Googleのように「ページとの一致」が表示されるようになったわけですが、見にくい!(笑)
表示方式の変更によって「損」するサイトが7割もあるっていう話もありますが、個人的には好ましい変更のように思います。
「損」するサイトの件ですが、これってどういうことかというと、単純にページとの一致で上位にいないわけです。ディレクトリで上位にいればアクセス数のアップという恩恵に与れていたわけですね。
ここが問題だったんです。
「ディレクトリで上位」
詳しくはつづきで。

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JWordってどうよ

JWordって皆さんご存知ですか?
ウチにはここ1年くらい1ヶ月に数回程度ずつ営業の電話がかかってきますよ(笑)
JWordの詳細な仕組みは検索して調べてみてください。
ようするにツールバーをインストールしてあればそこからホームページを検索することが出来ますよ。そしてその検索語(キーワード)を販売しているというわけです。
例えば「子供服通販」というキーワードを年間契約で買ってくださいと。キーワードを買うと、その該当語句で検索された場合に、検索結果ではなく、キーワードを買ったサイトが直接開かれますよということなんです。
さてこのJWord。どんな時に効果があると思いますか?
その前に以下私の考える「語句の条件の重要度順」。
1.ビッグキーワードであること。
2.覚えやすい語句であること。
3.簡単な語句であること。
そしてどんな時に有効なのか考えてみました。

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アドワーズ広告の今は昔

ウチでは古くからアドワーズ広告を利用しています。
2002年9月からの利用ですね。
アドワーズ広告での当事のキーワードの最低単価は50円でした。今の最低単価は7円ですから随分高かったものです。
まだまだPPC広告を利用する企業が少ない時代でほぼ1番か2番に表示されていた記憶があります。
対してオーバーチュアは最低単価が9円です。一昔前は35円でしたからこちらもだいぶ安くなりましたね。
今日たまたまアドワーズの古いデータを見直していて気づいた事がいくつかあったのでそのことについて記述しようと思います。

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